Sponsored Link



旅のテクニック 旅の話

海外旅行を、個人手配で安く行く方法【初心者向け完全版】

旅行は、個人で行く時代。

みなさんこんにちは、あらおです。

海外旅行に行きたいけど、パッケージツアーはこわい。

でも、個人手配なんかしたことないし難しそう。。。という方のための記事です。

結論からいうと、スマホのアプリさえあれば誰でも簡単に海外旅行に行ける時代。

海外旅行の無料必須アプリ10選【世界一周経験者直伝】にも役立つ情報を書いているので読んでみてください。

個人旅行の(自称)プロの私が簡単に、しかも格安で旅行する方法を紹介していきます。

初心者編で誰でも使えるので、試してみてくださいね!

スカイスキャナーで航空券を購入する

まずは、最も重要な航空券の取り方。

最も有名なのが「スカイスキャナー」というサイト。

Skyscanner (スカイスキャナー) 格安航空券検索

Skyscanner (スカイスキャナー) 格安航空券検索

無料posted withアプリーチ

スカイスキャナーは、複数の航空会社を比較して値段を出してくれるのがいいところ。

スカイスキャナーのスマホ画面

なので、簡単に最安値を簡単に見つけることができます。

また、複数の航空会社を混ぜ合わせて予約することもできます。

私が実際に南米に行ったときの航空券は、こんな感じでした。

韓国のソウルからチリのサンティアゴの往復が機内食付きで10万円弱。

圧倒的な破格でした。(かなりの長旅ですが笑)

こんな価格、ツアーじゃほぼありえません。

航空券をさらに安く購入するコツとしては、検索して最安値の航空会社のページにいき値段を比較します。

基本的にはスカイスキャナーのほうが安いので、航空会社のページにはいかなくてもいいですが、

格安航空などはセールをしていたりするので、比較しておくと値段が違う場合もあります。

私の体感ですが、ANAなどは航空会社のページとスカイスキャナーの値段がかけ離れていることが多いです。(スカイスキャナーのほうが安い)

また、南米に行くときは韓国から検索すると安かったりします。

その場合は、韓国ー南米で取り、また別で日本ー韓国を取るとよいかと思います。

ちなみに、空港デスクで航空券を購入しようとき、念の為ネットの値段と比べると、ネットのほうが圧倒的に安かったです。笑

基本的にかなりお得なので、国内線・国際線問わず、航空券はスカイスキャナーでの購入をオススメします。

宿泊アプリで宿を予約する

その次に重要になってくるのが、宿の確保です。

個人的によく利用しているのが、「Booking.com(ブッキングドットコム)」です。

旅行予約のブッキングドットコム

旅行予約のブッキングドットコム

無料posted withアプリーチ

何万円も出さなくても、良質な宿を取ることができます。

このアプリのいいところは、格安のゲストハウスからリゾートホテルまで掲載されているところ。

情報を登録していれば、1分ほどで予約もできるため、かなり便利です。

宿は評価がされていてコメントも見れるのですが、評価は8もあれば十分良い宿と思っていいかと思います。

1.こんな感じの入力画面があるので、場所、日付、部屋数、人数などを入力して検索します。

2.場所を入力すると場所を提案されるので、選択します。

3.「並べ替え」で好きなように並べ替えます。

安い順だとこんな感じの料金です。
人気順だとかんな感じです。

4.好きな宿を選び、客室を選んで支払いをしたら完了です。

簡単そうでしょ?

中心地などの距離が記載されていたり、評価がかなりわかりやすいので便利です。

また、客室の詳細も明記されているので、安心できますね。

ちなみにドミトリールームというのは、部屋の中に2段ベッドがたくさんあって、たくさんの人が寝る部屋です。

他の宿泊者との交流もあるので、一人旅のかたや値段を抑えたいかた、どこでも眠れる方にはオススメです。

Booking.comをよりお得にする方法として、三井住友のBooking.comカードをオススメします!

今ならカード新規入会で3000円キャッシュバック、さらに宿泊のたびに最大6キャッシュバック。

入会すれば、Booking.Geniusにアップグレードされます。

特典としては、宿泊料金が10%ほど安くなったり、チェックイン・アウトの時間が優遇されたり、ウェルカムドリンクがもらえたりすます。

年会費無料 Booking.comカード

最大で2500万円補償される海外旅行保険も付帯されているので、オススメです!

ビザについて調べる

ビザについては、「行きたい国名 ビザ」などと調べれば、すぐに情報がでてきます。

日本のパスポートは世界最強なので必要ない国も多いですが、事前に調べておいてください。

アライバルビザといって、空港や国境などで受け取れるビザもあれば、事前に申請が必要な場合もあるので要確認です。

日本でビザを取得する場合、在日の大使館で申請を行うことが多いですが、代行サービスなどもあります。

そんなに難しくはないし、経験にもなるので時間に余裕があるかたは挑戦してみてください。

入国審査カード

海外へ渡航する際は、入国審査カードを記入しなければなりません。

基本的には機内で配られますので、ペンを持参して機内で記入することをオススメします。

ただし、眠っていたりすると配られなかったりするので、周囲が配られている様子ならCAさんに声をかけてみてください。

一応、各空港に用意されていますが、記入する台のところは混雑するのと、ペンがつかなかったりする場合が多いです。笑

また、入国審査のさいは長蛇の列ができるため、少しでも早く並ぶことをおすすめします。

入国審査のさいは、何か聞かれることもありますが、正直に答えていれば問題ありません。

念の為、入国審査カードの記載方法が書かれているJAPAN AIRLINESのURLも貼っておきますね!

ネット環境を確保する

ネットの環境は、パスポート、お金の次に重要です。

とはいえ、空港や宿のWifiがあるのでなくても困りません。笑

ただ、ネット環境があるとかなり旅ができるので確保しても良いかと思います。

基本的に確保の仕方は3種類あります。

データローミングをONにする(やめたほうがいい)

日本でスマホを使用するとき、各キャリアの電波を使用しています。

海外に行くと日本のキャリアの電波が使えなくなるのですが、データローミングをオンにすると、海外の電波を借りることができます。

このデータローミングのデメリットとしては、めちゃくちゃ高額な請求がくるということ。

1秒ごとにいくらとか、1パケットごとにいくらとか、そういう値段設定です。

通常通りに使用すれば、1日数万円かかります。

データローミングの使用は、緊急事態など、どうしようもないときだけに限ってください。

また、基本的にはOFFになっていますが、念の為設定方法だけ説明しておきます。(iPhoneの場合です)

1.設定から、モバイル通信を選択します。

2.通信のオプションを選択します。

3.データローミングをOFFにします。(写真の状態であればOK)

これで完了です。

また、海外旅行の時、日本のSIMカードをそのまま入れているのであれば、機内モードをONにした状態のままにしていることをオススメします。

右上に飛行機の絵が出ていればOKです。

どうしても心配な方は、日本で使用しているSIMカードを抜いていれば大丈夫です。

そのさいは、紛失しないようにしっかり保管してください(再発行は約3,000円かかります)

SIMカードを購入する

SIMカードは、顧客を特定するためのIDカードのようなもので、なければ電波を利用することができません。

auならauの、DocomoならDocomoのSIMカードがあり、海外も同じようにどこかの会社のSIMを購入して電波を使用します。

日本のものは、データローミングをONにしないかぎり使用できないので、現地でSIMを購入する必要があります。

(国により、ネットで事前に購入できることもあります)

ただ、多くの場合は空港で購入することができ、親切なところであれば設定までしてくれます。

購入すれば、SIMカードに電話番号も登録されているため通話も可能ですし、日本と同じように使用することが可能です。

私は基本的にSIMカードを購入するか、購入せずに街にあるWifiを使用しています。

ネットはなくてもどうにかなりますが、あると便利ですね。笑

海外Wifiをレンタルしておく

最も安心なのは、海外でも利用できるポケットWifiを利用することかと思います。

※普通のポケットWi-Fiは海外では使用できません。

最も有名で使用されているのが、『イモトのWi-Fi』です。

料金はプランや国によって異なりますが、1日辺り680円〜2000円くらいです。

私はネット環境がないとき、Wi-Fiを利用するために500円のコーヒーを頼んで1時間ほどだけ利用したこともあります。

それを踏まえると、かなりのお手頃価格だと思います。

他のメリットとしては、渡航前に事前に準備ができること。

海外について不安な状況で余計な手続きをしなくて済みます。

さらに、パソコンにつないだり、複数人で使用することも可能なので、かなり便利です。

日数が長くなるにつれ金銭的負担が大きくなるため長期旅行にはあまり向いていませんが、

1週間などの短い旅行の方にはオススメです!

宿まで移動する

空港に降り立ったら、次の課題は宿までの移動。

ネット環境が確保されている方はいいですが、確保されていない方はmpas.meというオフライン地図アプリをダウンロードしておきましょう。

オフラインのマップ、GPS ナビゲーション:MAPS.ME

オフラインのマップ、GPS ナビゲーション:MAPS.ME

無料posted withアプリーチ

ダウンロードしたら、あらかじめその国の地図をダウンロードし、目的地にピンを打っておくことをオススメします。

宿までの移動手段はタクシーでもなんでもいいですが、ネットで検索すればバスや電車の乗り方も出てきます。

タクシーでもいいですが、Uberのような乗車アプリを使うとより安心です。

(ドライバーの身分証がアプリに登録されているため、ドラブルのリスクが少ない)

Uber

Uber

無料posted withアプリーチ

事前に登録が必要ですが、トラブルになる可能性も低いためオススメです。

ツアーは現地で予約する

日本からのパッケージツアーで旅行に行く方も多いかと思いますが、

現地でツアーを申し込むと、半額以下なんてこともザラです。

現地に行けばツアー会社は山ほどあるし、空きがないなんてことは今まで一度もありません。

とはいえ、ゴールデンウィークや年末年始などは混雑の可能性もあるので、あらかじめ予約したほうがいいこともあります。

どの国に行くかによって異なってきますが、基本的にはブログなどに詳細が書いているので、それをもとに行動すれば大丈夫です!

「◯◯ 行き方」など調べれば、先人たちの素晴らしい情報がいくらでも出てきます。

本当にありがたい貴重な情報です。

私も少しでも貢献したいので、インスタにDMくれれば相談も受け付けています。(もちろん無料)

海外旅行保険はクレカ付帯のもの

海外旅行保険は、(期間にもよりますが)いい値段します。

そこでオススメなのが、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険。

魅力は、無料なこと。

海外旅行保険については、海外旅行保険に加入すべき?クレカで十分?で詳しく解説しています。

安心のために保険は充実させたいというかたは、下のリンクからAIG損保の資料請求ができます。

楽天プレミアムカードを使う

このブログで何回もオススメしているのが楽天プレミアムカードです。

20歳以上で安定した収入があるかた限定ですが、圧倒的なコスパの持ち主。

世界中の空港ラウンジが無料で使え、手厚い海外旅行保険サービスも無料。

これまた別記事で紹介しているので詳しい説明は避けますが、知らないと損の魔法のカードです。

世界一周に楽天プレミアムカードを持っていかないとバカ!(注意点も紹介)

楽天プレミアムカードの登録はこちら

まとめ

海外旅行を個人手配で安く行く方法はわかりましたか?

さまざまなトラブルが起こるかもしれませんが、個人手配で海外に行けるようになるメリットは大きいです。

はじめは不安かもしれませんが、一度経験すれば難しいことではなく気軽に安く旅行に行くことができます。

もし不明な点があるかたは、私のインスタグラムにダイレクトメールをいただければ相談に乗ります。(もちろん無料)

私も最初は本当に不安でしたが、今では行き慣れた県外に行くのと同じ感覚です。

一度、勇気を振り絞って行動してみてください!

See you...

Sponsored Link



-旅のテクニック, 旅の話
-, , , , , , , ,