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旅の話

海外旅行が不安?怖い?実用的な解決策教えます!【状況別】

初海外や初一人旅のときの不安や心細さは一生味わえない。

みなさんこんにちは、あらおです。

初海外、初一人旅、初発展途上国、初めての地域など、「初めて」には不安がつきもの。

そんな初海外に対する不安の対処法、心構えなどを紹介していきます。

こちらの記事で、犯罪事例とその対策について紹介しています。

海外旅行者が実際に被害にあった犯罪事例15選【日本じゃありえない!】

先述しておくと、海外旅行保険があれば大きな不安はかなり軽減されると思います。

もしくは、20歳以上で安定した収入があるかたは、楽天プレミアムカードを持っておくといいかと思います。

世界一周に楽天プレミアムカードを持っていかないとバカ!(注意点も紹介)

はじめてで不安

旅のベテラン感みたいなものは出したくありませんが、

はじめて海外に行くときの「不安」と「ワクワク」は、私にはもう二度と味わうことができません。

今持っている感情を、忘れないで欲しいです。

もしかしたらトラブルに合うし、もしかしたら悪いことも起こるかもしれません。

でも、全部それは、「いい思い出の過去」になるし、話のネタにも一生モノの経験にもなります。

海外はやはり日本とは違いますが、インドだろうとアフリカだろうと、所詮は人間が住んでいる場所。

思っているより、どうにかなります。

それでは、シチュエーション別の不安について解説していきます。

一人で飛行機に乗れるか不安

まず心配なのが、航空券の取得と飛行機に乗るまで。

とくに乗り継ぎなんかあった日には、ものすごく不安ですよね。

私のはじめてはフィリピンのセブ島。

一度マニラで乗り継ぎがあったのですが、到着した便とセブ島行きの便は違うターミナルだし、本当に意味がわかりませんでした。

そもそもネットで航空券が取れているのか。

時間は合っているのか。

ターミナルは合っているのか。

ひたすら不安でした。

大丈夫、航空券はだいたい取れているし、最悪取れていなくてもお金を払えば買えます。笑

ただし、トラブルを避けるためにもここで注意しておかなければならないことがあります。

・航空券の最終確認

・入国条件

順番に解説します。

航空券の最終確認

当たり前のことだと思うかも知れません。

が、確認すべきことはたくさんあります。

決済がされているか

航空券を購入したと思っていたが、支払いが完了していなくて正式に取得できていなかった。。。

ということにならぬよう、正式に取得できているかを確認しておいてください。

記載事項に誤りはないか

決済についても関係がありますが、例えばクレジットカードの情報が間違っていて決済されていない。

もしくは、名前が間違っているなどの可能性もあります。

国際線は、国内線と違ってパスポートを確認されるので、名前が異なっていると搭乗できません。

名前や性別、生年月日、クレジットカードやパスポートの情報などは、念をおして確認しましょう。

ターミナルはどこか

国際線は、基本的に国際空港の発着になるので、広い空港に到着することが多いです。

そのため、自分の出発・到着ターミナルは把握しておきましょう。

乗り継ぎの場合、(羽田と成田のように)異なる空港でなく同一の空港であるかも確認しておきましょう。

時間や日付

基本的に間違えることはないと思いますが、0時発などの日付の変わり際は間違えやすいです。

また、現地時刻と日本の時刻をごっちゃになって間違わないように気をつけてください。

パスポートの期限

はじめての海外であれば大丈夫だとは思いますが、パスポートを発行して長らく経っている方は要注意。

パスポートの期限を確認しましょう。

パスポートの期限内だからと油断しないでください。

最低でも、有効期限まで3ヶ月〜6ヶ月以上の猶予が必要です。

出入国の条件

入国や出国の際にもいくつか条件がある場合があります。

代表されるのが「入国ビザ」は必要か。

例えばカンボジアなどは入国するのに入国ビザがが必要ですし、タイなどは復路(帰り)の航空券が必要です。

復路の航空券などは確認されないことも多いですが、担当者のさじ加減できまるので、持っておいたほうがいいかと思います。

うだうだ書きましたが、上記のことを確認しておけば大丈夫。

だいたいのことは、どうにかなります。

ただし、出発時刻に遅れるとどうにもできないので、空港には早めに着いておきましょう。

言葉の壁が不安

自分の英語力がないとか、そういった不安もあるかと思います。

英語圏でもない限り、現地の人も英語話せないことも多いので英語話せてもあんまり意味がないこともあります。笑

基本的には、ジェスチャーでどうにかなります。

「世界の果てまでイッテQ」の企画「出川のはじめてのおつかい」を見ると勇気が出ますよ。

出川イングリッシュは、出川さんのコミュニケーション能力もありますが、恥ずかしさを捨てれば誰でもできます。

相手は、この先もう会わないであろう人たち。

恥を捨てて、一生懸命コミュニケーションを取りましょう。

そうすれば、きっとわかってくれます。

ただ、緊急事態用に「トイレはどこですか?」は覚えておいたほうがいいかもしれません。

旅人にとって「トイレはどこですか?」、「こんにちは」、「ありがとう」、「ビールをください」は4種の神器です。笑

不安なかたは、翻訳機や翻訳アプリを使えば最低限のことは伝わります。

事件・事故に巻き込まれないか不安

盗難や強盗、テロやデモに巻き込まれないか不安な方も多いでしょう。

デモは集団での抗議が目的とされているので、基本的には事前に情報が出るので大丈夫です。

テロに関しては、公安調査庁によると、2000年以降の20年間、テロが原因で亡くなった日本人は約70人。

ちなみに、金運アップ!宝くじで億万長者になる方法によると、

2020年の4月に宝くじ・スポーツくじで1,000万円以上の高額当選の口数は、71人。

テロで命を落とす確率は、宝くじが当たる確率よりかなり低いです。

海外=危ないというイメージが強く根付いているかもしれませんが、それはニュースのせいでもあります。

日本でない国のニュースを取り上げるので、ある程度の話題性が必要となります。

そのため、日本で報道される海外のニュースは凶悪犯罪やテロなど、大きな問題ばかりになるのです。

例えば、外国で報道されるニュースの視点で日本を見ると、日本は津波や地震ばかり起こる国なのです。

また、海外とひとくくりにしていますが、世界には約200カ国の国があり、そのうちのひとつで起こったこと。

どの国でも人は生活しています。

もちろん油断はできませんが、思っているよりも大丈夫です。

正直、盗難や強盗にあう可能性は大いにありますが、ある程度の対策はできるので別記事で紹介しますね。

また、海外旅行保険に加入していれば、盗まれたものの価値相当のお金が返ってくるので、かなり安心です。

とはいえ、外務省 海外安全ホームページで行き先の情報を仕入れておきましょう。

体調を崩さないか不安

慣れない食事、慣れない生活環境など、体調を崩す可能性は大いにあります。

特に、海外では「水」に気をつけなければいけません。

水道水はもってのほか、お店で提供されるサービスの水、お腹が弱い人は氷ですらもお腹を壊したりします。

基本的に水分を補給するときは、ペットボトルや缶から摂取するようにしましょう。

また、何かあれば病院に行ってください。

お金のことが心配?

そんなときのための海外旅行保険です。

保険について理解しておきましょう。

海外旅行保険とは。メリット・デメリットも解説!

目的地にたどり着けるか不安

空港から宿、宿から観光地など、旅行に移動はつきもの。

そんなときに便利なのが、Maps.meというオフラインアプリ。

アプリをダウンロードした後、行き先の国をあらかじめダウンロードして、行き先にピンを打っておいてください。

ネット環境がなくても地図とGPSを利用できます。

乗ったタクシーやバス、電車がピンに向かって走っているかを確認しておけば、たどり着けます。

また、自分の目的地が有名でない場合は、あらかじめ目印となる場所を把握しておくとよいです。

自分で観光できるか不安

観光に関しては、現地でツアーを申し込むこともできます。

国によりますが、日本で申し込む数分の1の値段で申し込むことができるのでかなりお得です。

ツアー会社はたくさんあることが多く、予約も簡単に取れることが多いので参加を検討してもよいかと思います。

また、海外のツアーは、送迎だけしてほったらかしのパターンも多いです。笑

自分で移動したい場合、初心者のうちはイモトのWifiやS現地のSIMカードなどで、ネット環境を用意したほうがいいでしょう。

最低限、ブログなどで行き方を調べ、先程紹介したオフラインマップのMaps.meはダウンロードしておくと良いです。

最悪、宿の場所を伝えられるようにしておけば、多少高くてもタクシーに乗れば帰れます。

何が不安かわからないけど不安

何度も紹介しますが、私は海外旅行保険に入ることをオススメします。

もしくは、クレジットカードの保険でもいいので理解しておきましょう。

海外旅行保険に加入すべき?クレカで十分?

あとは、基本的に心の持ちようになってくると思います。

不安に思うのは自分が挑戦している過程なので、自分のことを褒めてあげてください。

快適な環境から飛び出して挑戦することは、偉大なことです。

また、「最悪の場合どうなるか?」を考えておけば、少しは心が楽になるかもしれません。

例えば、目的地にたどり着けなくても、新しい目的地に行くか、帰るだけ。

体調崩しても、病院にいって治療を受けるだけです。

意外と、大したことないでしょ?笑

海外旅行は、本当に不安だと思います。

それよりも何倍もの楽しいことや、いい経験ができることを忘れないでください。

旅は、一生の財産になります。

不安を fun に。

とか上手いこと言ってみる。笑

See you...

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