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旅の話

一人旅はメリットが多すぎる!【オススメします】

日本縦断も世界一周も、一人旅でした。

みなさんこんにちは、あらおです。

※一人旅大好きの私ですが、”一応”友達はいます。笑

国内外問わず、一人旅は自分を成長させてくれます。

初一人旅、初海外、初の海外一人旅、ましてや初一人旅が初海外なんて日には、物凄いレベルアップです。

一人旅のメリット・デメリットを、経験者の私が解説していこうと思います。

一人旅のメリット

一人旅は、圧倒的なメリットがたくさんあります。

そんな一人旅のメリット・魅力を少しでも分かってもらえたらと思い、紹介していきます。

全てが自由

一人旅は、全てが自由です。

海外にいったってマクドナルドに行ってもいいし、食べなくてもいい。

朝起きて気が乗らなかったら宿でダラダラ過ごしてもいい。

食べたいものを食べ、行きたいところに行くことができるのは、本当に楽。

誰かと旅行をすると、食事の種類やタイミング、就寝・起床時間など少なからず合わせなければなりません。

それらが全て自由なのが、一人旅です。

日程を決めやすい

当たり前ですが、一人旅は日程が決めやすいです。

朝起きて、気分がいいから旅に出てもいいし、日帰りで海外に行ったっていい。

GWだろうと正月だろうと、逆にど平日だろうと、行きたいときに行けるのが魅力です。

決断力がつく

先に述べたように、一人旅は全てが自由です。

ですが逆にいうと、全てを自分で決めなければなりません。

「なんでもいいから決めといて〜」なんかはできません。

どこに行くか、どの宿に泊まるか、そこまでの移動手段はどうするか、すべてが自分次第で決まります。

決断する回数が多く、すぐに決めないといけない場合もあるため、決断力がかなり身につきます。

問題解決能力が身につく

旅は、なんでも思い通りにいくわけではありません。

電車が遅れたり、言葉が通じなかったり、トラブルが起きたり。

一人旅は、そのときの決断も自分自身でしなければなりません。

小さな問題を一つひとつ解決していくうちに、論理的に・冷静に物事をみて判断する力がつき、問題を解決できるようになります。

コミュニケーション力が高まる

一人旅は、一人の時間しかないと思われがちですが、宿で知り合った人と行動したりもします。

友達が仲良くなってくれて、一緒の行動することになった。なんてことは一人旅ではできません。

自分から話しかけたり、話しかけられたりしてコミュニケーションを取り、はじめて仲良くなれます。

また、道を訪ねたりなど、何かを尋ねるときにも自分でコミュニケーションを取らなければいけません。

必然的に人とコミュニケーションを取る機会も増えるため、コミュ力が自然と身についていきます。

友達が増える

旅を楽しくしてくれるのは、景色や建物、食べ物もそうですが、「人」も含まれています。

自分自身のコミュニケーション能力によって友達が増えることで、旅をより一層楽しくすることができます。

また、旅中に出会った人は普段とは段違いに仲良くなりやすいです。

さらに、多種多様な人と出会えるため、交友関係の幅もかなり広がります。

音楽家、社長、学生、元A◯男優など、多種多様な年齢・職種に出会えます。

もちろん国籍も多様で、色んな国籍の人とも仲良くなれます。

ベルギーで会ったアメリカ人にニューヨークで再会したり、ペルーで出会ったチリ人に泊めてもらったり、旅の出逢いは最高です。

今でもほとんどの人とインスタやFacebookなどで連絡を取り合います。

日本では絶対に仲良くなれないであろう人とも友達になれるのが、旅の大きな魅力です。

宝くじが当たったときと有名になったとき、旅に出たときは友達が増えます。笑

英語力が身につく

一人だと、頼れる人がいないため全て自分でやります。

そのため、必然的に英語を話す機会が増えるため、英語力が身につきます。

最初のうちは大変かもしれませんが、英語を使わざるをえない場面を重ねるにつれ、

少しずつですが英語力が身についていきます。

自信になる

全てのことを自分で決め、自分の力だけで達成するのは、ものすごい達成感です。

(誰かを頼ることはありますが、それを手配するのも自分なので、自分の力です)

自信とは、成功体験の積み重ね。

(特に海外の)一人旅をすると、小さな初めてや小さな成功体験が多いため、それが積み重なり大きな自信になります。

もはや、できないことなんてないとすら思います。笑

一人旅のデメリット

もちろん、一人旅のデメリットもあります。

ただ、どのデメリットも成長するためには必要不可欠で、メリットの裏返しともいえます。

それでは、紹介していきます。

全てを自分で決めなければならない

全てが自由ということは、全て自分で選択しなければなりません。

「めんどくさいから決めない」と思えば、何もせずに終わってしまいます。

この場合は、「なにもしないことを選択した」ことになります。

実家暮らしとひとり暮らしのようなもので、自由の裏にはそれにともなう苦労があるわけです。笑

難易度が少し高い

一人旅は、やはり難易度が上がります。

凡人でも3人集まれば素晴らしい知恵が生まれるという意味の「三人寄れば文殊の知恵」とありますが、一人旅は、ひとりです。

頼れるのはポテンシャルのみ。

議論から生まれる素晴らしいアイディアに期待できないため、難易度が少しあがります。

とはいえ、一人でどうしようもないからこそ、素直に見知らぬ誰かを頼ることもできます。

トイレに行くのが面倒

一人旅のデメリットは、思わぬところに潜んでいます。

日本での一人旅ではあまり感じないかもしれませんが、海外の一人旅だとトイレに行くの面倒です。

理由としては、荷物を見てくれる人がいないため、大きな荷物をもってトイレに行く必要があります。

海外では、荷物を放置して数分目を離すと、当たり前のようになくなります。笑

私は基本トイレにも持っていっていましたが、大きな荷物はワイヤーロックしておいて、貴重品だけもっていくこともありました。

ワイヤーロックは、やたらと便利なのでオススメです!

正直なところ、荷物邪魔だし、なくてもどうにかなるし、海外旅行保険に入っていたので、最悪盗まれてもいいかなと思ったりしていました。笑

そういう面でも、海外旅行保険は便利です。笑

海外旅行保険については、海外旅行保険とは。メリット・デメリットも解説!に書いています。

私だけかもしれませんが、途中から本当に荷物が邪魔でした。笑

リスクが増える

これが一番のデメリットと言えるかもしれませんが、やはりリスクは増えます。

盗難や強盗など、複数人でいるときと比べると、やはり一人は狙われやすいです。

ただ「赤信号みんなで渡れば怖くない」のように、集団でいることで気が大きくなったり無知になったりすることを防ぐことはできます。

一人だからこそ慎重になることもできるので、全てがリスクになるとはいえませんが、注意は必要になります。

割高になる場合がある

一人旅は、割り勘ができません。

ダブルルームしか予約ができなかったり、タクシー代を割り勘できなかったり。

ツアーなども複数人で行ったほうが安い場合もあるので、一人だと困ります。

とはいえ、宿のメンバーと仲良くなって一緒にツアーに参加したりすることも多くありますし、

旅人の目的地なんてだいたい似ているので、見知らぬ旅人とタクシー相乗りなんてこともあります。

部屋に関しても、ダブルルームを言い訳に女の子を誘うチャンスかも、、、?笑

共有できない

一人旅のデメリットとして、「共有できない」があります。

誰かと行くのであれば、持ち物を共有することで荷物を減らすこともできますし、自炊の場合の食材も買いやすいです。

さらに、思い出や感動も共有できないので、そこは寂しいところです。

これまた似たようなことですが、旅先で出会った仲間とは共有することができますし、一人でたそがれるのも悪くありません。

旅先で出会った仲間とは仲良くなりやすいといいましたが、思い出や心情を共有することができるからだと思います。

どうしようもない孤独を感じる時がある

これは、ふとした瞬間に感じたりしました。

ホームシックなわけでも、特定の人物を思い浮かべているわけでもなく、「なんだか寂しいなあ」と感じました。

海外だと日本語を離す機会も少ないし、出会ったばかりだとそこまで深い関係でもないので、どこか気を遣ってしまうことがあります。

また、安全のためにどこか気を張っていなければならないのもあり、本当の意味での安心感は得られないのかもしれません。

ただ、それを乗り越えるとさらに一回り成長でき、人として強くなることができます。

まとめ

一人旅のメリット・デメリットをたくさん紹介しましたが、私は圧倒的に一人旅に挑戦することをオススメします。

もちろん、誰かと行く旅も楽しいですし、違う魅力はたくさんありますが、一度だけでも挑戦してみて欲しいです。

私は世界一周を経験して、それが大きな自信になり、心の余裕がすさまじかったです。笑

一人旅は、自分が無力な分、人に助けられることも多いです。

誰よりも人から優しくしてもらっている分、優しくしようとも思えます。

海外の一人旅が怖いというかたは、国内や県内からでもいいので、挑戦してみてください!

個人で行く海外については、海外旅行を、個人手配で安く行く方法【初心者向け完全版】に旅の基本を書いているので、参考にしてくれると嬉しいです。

なお、海外に一人旅に行くのであれば、タイをオススメしますが、それについてはまた別記事でまとめますね。

See you...

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