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旅の話

世界一周の1カ国目はここがオススメ!【迷ったらタイ】

バンコクの正式名称はめちゃくちゃ長く、世界一長い都市名。

みなさんこんにちは、あらおです。

正式名称書こうかと思ったのですが、長すぎるのでやめました。

ちなみに、タイ人でも言えないほど長いです。笑

さて本題、世界一周に行きたいけど、ルートってどうやって決めたらいいかわからない。

そもそも、1カ国目ってどうしたらいい?

という質問を受けたりもするので、今回記事にまとめてみました。

ちなみに私は、色んなことを考慮して「タイ」を選択しました。

タイの他にもいくつかオススメがあるので、紹介していきます。

世界一周の定番スタート:タイ

バックパッカーの聖地とも言われるバンコクがあるのも、タイ。

世界一周1カ国目に最適な理由がいくつかあります。

タイだけやたら長くなると思いますが、ご了承ください。

バンコクから移動がしやすい

タイのバンコクにある『バンコク・ドンムアン空港』は、世界有数のハブ空港なので、航空券が安くで購入しやすいです。

また、ミャンマーやカンボジアなど隣の国は陸路で行け、そのまま東南アジアを旅することも容易です。

日本からの航空券が安いのも嬉しいですね。

ちなみに、沖縄からピーチの直行便が飛んでいるので、私なら沖縄でから遊んでタイにいきます。笑

予防接種が激安で済む

世界一周に行くに当たって、予防接種は必須です。

やらなくてもいいという考えもありますが、どこから菌をもらうかわかりません。

タイのバンコクにある国立病院(スネークファーム)では、日本の半額ほどで予防接種が受けられます。

黄熱病、A・B型肝炎、破傷風、狂犬病、腸チフスなどが基本的な予防接種ですが、

これらの予防接種をタイで受けるだけで数万円浮きます。

予防接種を受けるためだけに、世界一周をタイから始めてもいいレベルで安いです。

ほどよくバックパッカーができる

タイは、初心者バックパッカーには最適な国です。

ほどよく都会ですし、観光地もたくさんあります。

ワットポーやワットアルンなどの寺院、パンガン島やピピ島などのリゾート地も楽しめます。

また、さまざまな市場も有名で、ナイトマーケット、水上マーケットなど、日本では出会えない光景に出会えます。

さらに、バックパッカーの聖地とも言われているカオサンロードもあるので、楽しみやすいです。

何よりいいのが、物価が安いということ。

これらの観光地を全部回っても、今後の世界一周には大して支障はありません。

汚いお店やぼったくりなど、これからの旅でたくさん出会うであろうことにも遭いますが、

基本的に人も優しいので少しずつ旅に慣れていくことができます。

夜の街も賑わっているので(特に男性諸君は)楽しんでくださいね。笑

4月に、水かけ祭りがある

世界一周のタイミングとして多いのが、新生活の始まる4月頃だと思います。

タイの4月は、『ソンクラン』と呼ばれる水掛け祭りが開催されているのですが、これがバチクソ楽しい!

街中の知らない人に水をかけられたり・かけたりするのですが、冷水が混ざっていたり最高です。

正直、数時間もすれば飽きると思ったのですが、全然飽きない!!!

楽しすぎるので、4月頃に出発のかたはぜひともオススメです!

最高の日本人宿がある

タイのバンコクには、ロングラックゲストハウスという最高の日本人宿があります。

海外に行ってまで日本人かよ。と思うかも知れませんが、日本人宿に行くメリットは大きいです。

タイは、世界一周をする人も多く、今後同じルートで旅をする可能性も高いです。

早い段階で旅の友達を作っておくことで、旅の情報共有、場合によっては一緒の行動したりもできます。

基本的にみんな自由なので、お互いに依存することなく助け合えるのが旅仲間の魅力。

特に理由がないないなら、世界一周のスタートはタイ一択です。

と、ここで終わってもいいのですが、別のパターンも紹介していきます。

世界一周は語学学校から

世界一周に行くにあたり、まずは英語を勉強したい。

という方もいるかと思います。

世界一周に英語は必須ではありませんが、できるとより楽しめます。

私はペラペラではありませんが、ある程度英語ができるので本当によかったと思います。

また、中南米は英語が通じないので、スペイン語を勉強することもオススメです。

フィリピン

世界一周の前に英語を勉強するなら、フィリピンをオススメします。

タイと同じく、フィリピンの空港も海外にアクセスしやすいハブ空港になっています。

あれだけタイを推していましたが、個人的にはタイよりフィリピンが好きです。笑

物価が安く、(好みが別れますが)ご飯も美味しい。

そして、ほとんどのフィリピン人が第二言語として英語を話せます。

フィリピンの英語は、ものすごく聞きやすいので、英語初心者にはオススメ。

ある程度の英語力が欲しいのであれば、最低でも1ヶ月、長くても3ヶ月ほどをオススメします。

女の子も明るくて可愛いので、その間に仲良くなってください!

ほどよく観光もでき、バックパッカー感も味わえるので最高です。

治安も昔ほど悪くないので、セブはもちろん首都マニラでもある程度安心できます。

ちなみに私の初海外はフィリピンの語学学校でした。

初海外で、フィリピン、セブ島の語学学校に行った話。

フィジー

フィジーも、フィリピンと同じく語学学校が安いことが魅力。

治安もそこまで悪くはないですが、留学生や日本人はやや狙われやすいとのこと。

フィリピンよりもやや生活水準が落ちるため、不便を楽しめる方にはオススメです!

不便を楽しむというのは、バックパッカーには必要不可欠といっても過言ではないくらい重要な要素なので、

これから世界一周する人には向いているかもしれませんね!

ただ、フィリピンと違って他の国へのアクセスが若干しずらいことがデメリットのなります。

語学学校は、マルタ共和国なども注目されていますが、世界一周の1カ国目には地理的にどうかと思うので、

今回は省略させていただきますが、興味がある方は調べてみてください。

メキシコ

メキシコ!?と思う方もいるかもしれませんが、メキシコは物価が安く、成田から直行便も飛んでいます。

授業料も1週間8,000円ほどからあり、長期だともっと安くでいけます。

食事も美味しく、キレイな町並みも多いです。

治安は悪いイメージですが、気をつけていれば大丈夫なレベルだと思います。

メキシコ人はめちゃくちゃ優しくて、道を聞くとスペイン語を理解していない私にも丁寧に教えてくれます。

その後南下して中南米を旅するという手もあるので、場所的にも悪くはないと思います。

中南米の旅はやや難易度が高いですが、スペイン語を話せるとかなり楽になると思います。

グアテマラ

どこ?と思うかも知れませんが、多くのバックパッカーがグアテマラでスペイン語を学びます。

メキシコの下の方に位置しており、物価も安く町並みもものすごく綺麗です。

個人的にオススメなのが、サンペドロ・ラ・ラグーナという湖畔の街。

なにもありませんが、アティトラン湖という湖が綺麗で、ゆったりとしていて本当に素敵な街です。

首都のアンティグアにはペンション田代という超有名な日本人宿もあるので、そこからでもスペイン語学校に通うこともできます。

私はアンティグアでホームステイしながらスペイン語を勉強していましたが、サンペドロ・ラ・ラグーナですればよかったと後悔しています。

授業料は明確には覚えていませんが、週1万円もかかりませんでした。

2週間ほど勉強すれば、旅をする最低限のサバイバルスペイン語はできるかと思います。

できれば、半年や1年ほど勉強しながら住みたいので、また改めていこうと思います。

世界一周はワーホリから

世界一周は、ワーキングホリデーから!という方もいるのではないでしょうか?

お金も貯められるし、英語も鍛えられそうだし、一石二鳥です。

時間的にかなり余裕がある方であればオススメな方法ですが、

時間に余裕があるのであれば、世界一周の途中にワーホリをしてもいいのではないかと思います。

というのも、ずっと旅していると刺激がなくなり疲れるし飽きてくるんですよ。

旅の途中にワーホリを入れることで、旅の休暇にもなりますし、資金の補充にもなります。

初期のお金が減り続けるよりも、途中で収入ができたほうが精神的にも優しいのでオススメです。

とはいえ、いろんな事情もあると思うので簡単に紹介していきます。

オーストラリア

オーストラリアは、最もお金を稼ぎやすいワーホリかと思います。

世界一周するにあたり行きにくい国なので、ワーホリ上手く利用していくのは賢い選択です。

オーストラリアは条件を満たせば、再度ワーホリで入国することが可能なので、旅中のワーホリに最もオススメです。

カナダ

カナダのワーホリも稼ぎやすいと言われています。

また、アメリカまでのアクセスがしやすいのが魅力。

カナダでワーホリしたあとは、キャンピングカーを借りてアメリカ横断なんかしたら最高ですね。

その後南米に南下していくルートにすれば、世界一周もしやすいかと思います。

イギリス

イギリスワーホリ(YMS)の魅力は最大2年間滞在できること。

ヨーロッパはLCCの普及がすごく、ワーホリ中に隣国に行きまくれます。

収入がある間にヨーロッパの国々を観光できると、精神的にも楽ですし、あとは比較的物価が安い地域になるのでオススメです。

イギリスのワーホリのネックなところは、抽選で倍率も高く、確実性がないこと。

応募期間も決まっていますが、ダメ元で申請だけしてみてもいいかと思います。

注意ポイント

イギリスワーホリの申請は、悪徳業者も多いので要注意。

業者にお願いしても、申請が通る確率は変わりません。

色んな国を紹介しましたが、世界一周1カ国目はダントツでタイをオススメします。

近年、観光客が激増しており、昔の魅力は失われつつと言われてもいますが、やはり「腐ってもタイ」ですね。

See you...

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