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海外旅行のときお金はどうする?【知らないと損!】

海外旅行先でのお得なお金の確保はどうしたらいいか、意外と知られていない。

みなさんこんにちは、あらおです。

今回は、現地のお金を調達をする際の手数料はいくらか、どの手段がどれくらいお得かなどを紹介していきます。

結論からいうと、海外旅行での現地のお金の調達方法は、クレジットカードのキャッシングが一番いいです。

FXを利用するという手もありますが、一般的でないので今回は省略しますね。

海外でのお金の確保その1:両替所を利用する

現地のお金の取得方法で最も簡単ですが、最も手数料が高くつくのが、両替所を利用することです。

両替所によって手数料が変わってくるのでなんともいえませんが、4%〜と思えばいいかと思います。

両替所(Exchange)でも手数料が比較的高いのが空港や国境、ホテルで、比較的安いのが銀行やそれ以外の両替所です。

また、ユーロや米ドルなどは日本で両替してもいいですが、タイバーツなどマイナーな通貨は現地で両替したほうがお得です。

両替所の利用は、多額の現金を持つリスクにもなるし、手数料も高いのでデメリットが多いです。

とはいえ、1,000円単位で両替できるので、わずかに現金が必要な場合に役立ちます。

※お釣りは返ってきませんので、1万円札だと1万円分の現地通貨になります。

手数料が最も高いので、両替所の利用は基本的には必要最低限にしておくとよいかと思います。

とはいえ、どうしたらいいかわからない方は次を読んでください。

海外でのお金の確保その2:クレジットカードでのキャッシング

現地通貨の取得方法として最も効率的なのは、クレジットカードのキャッシングです。

キャッシングってどうしたらいいの?と思うかもしれませんが、簡単で両替より楽です。

職業や収入によって審査に通らないことがデメリットですが、条件を満たしているのであればこれ一択。

最も手数料(利子)が安い方法です。

ちなみに、海外旅行にいくなら圧倒的に楽天プレミアムカードをオススメします。

世界一周に楽天プレミアムカードを持っていかないとバカ!(注意点も紹介)

基本的にどのクレジットカードのキャッシング手数料は、実質年率18%となっています。

18%と聞くと高い感じがしますが、これは「年」での話であり、月で考えると1.5%となります。

クレジットカードは基本的に1ヶ月ごとに支払いするので、リボ払いなどをしなければ最大でも3%に満たないです。

計算方法:

金額×18%÷365日×日数=手数料

締め日と支払日はカード会社によりますが、

毎月15日締め、翌月10日払いや、毎月末締め、翌月27日払いなど、日数は似たりよったりです。

例えば楽天カードの場合、翌月の27日が支払日(返済日)となっていますので、

5月1日にキャッシングをした場合、返済日は6月27日となります。

この条件で、10万円キャッシングしたとします。

5/1に10万円キャッシング、6/27支払いの場合:

10万円✗18%÷365日✗57日=2810円となります。

あくまで目安になりますが、

・1000円で1日あたり0.5円

・10,000円で1日あたり5円

・100,000円で1日あたり50円

となります。

楽天の例ですと、月末に借りるほど支払う手数料がお得になります。

5/30に10万円キャッシング、6/27支払いの場合:

10万円✗18%÷365日✗27日=1331円

となります。

(実際には、ATMの使用手数料220円/回を加えた金額を払います。)

1日にキャッシングをすると約2.8%の利子がかかったのに対し、30日にすると約1.3%で済みます。

メリット

  • 手数料(利子)が安い
  • 元々持っているクレカで対応可能

何より手数料(利子)が安いのは魅力ですね!

ちなみに、海外で10万円キャッシングする機会はあまりないので、実際はもっと安いかと思います。

また、クレカは必需品で、誰もが持っているカードで現地通貨を下ろせるのは強みですね。

デメリット

  • 後払いが怖い人には向かない
  • (学生など)職業や収入によっては、審査が通らない

どうしても、後払いに抵抗があるという方には向いていません。

また、学生など、職業や収入によっては審査に通らずキャッシングができないので、

あらかじめ問い合わせておきましょう。

注意ポイント

※クレジットカードのキャッシングは、利用可能額が0になっているので事前に申請が必要。

海外でのお金の確保その3:国際プリペイドカード

海外でのお金の確保の方法として、国際プリペイドカードも上げられます。

有名所でいえば、クレディセゾンのプリペイドカードが挙げられます。

クレジットカードが後払いなのに対し、プリペイドカードは前払いなので使いすぎの心配がありません。

また、万が一不正利用の被害にあっても被害を最小限に抑えることができます。

13歳以上から利用することもできるため、未成年でも使用が可能です。

また、審査がないため学生や無職でも作成が可能なのがありがたいところ。

家族旅行に行く際、念の為に子供に持たせることもできます。

とはいえ、ネックなのが手数料が4%かかること。

10万円下ろすと、4,000円の手数料がかかってしまうので、大金を扱う際にはクレカの方を利用したいですね。

メリット

  • 前払いなので安心して使える
  • 審査がないので誰でも作成可能
  • 入会費・年会費が無料
  • ネットバンクを使えば、海外からでもチャージ可能

未成年や、学生で留学・ワーホリ、修学旅行に行く方、クレカの申請をする前に仕事を辞めてしまった方にオススメです。

また、入会費・年会費が無料なので、念の為作っておいてもいいかもしれません。

チャージせずに持っておけば、必要になったときネットからチャージして利用することもできます。

デメリット

  • 入金した分しか利用できない
  • 手数料が4%かかる

手数料が4%かかってしまうのがややネックですが、緊急時用や、お子さん、学生用にはかなりオススメです。

海外でのお金の確保は、クレカキャッシングが一番お得といえます。

また、人によっては、国際プリペイドカードも必要になってきます。

ご自身の状況にあった手段を選択できるよう、事前に準備しておいてくださいね。

無駄な出費とリスクを少しでも減らし、海外旅行を楽しんでください!

See you...

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