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大学生のときにしておくべきこと

大学を卒業して早1年。

みなさんこんにちは、あらおです。

今回は、わたしが大学生のうちにしておいて良かったこと、しておけばよかったと思うことを紹介していきます。

学生時代の過ごし方は一生を左右するといっても過言でないほど重要で、我ながら良い決断だったと思うこともある反面、多少後悔していることもあります。

もちろん、社会人になってから行動することもできますが、若いにこしたことはありません。

飲み会やサークルもいいですが、こういうのもあるよという提案だと思って読んで欲しいのですが、

わたし目線なので、自分自身で取捨選択してくださいね。

学生のうちにしておいて良かったこと

過去の自分に感謝したことってありますか?

わたしは、学生時代の行動に感謝することがかなりあります。

そんなわたしの、しておいて良かったこと。

休学

いきなりアホかよ、と思う方もいるかもしれませんが、わたしにとって最も重要な二年間でした。

(二年も休学したんか!というツッコミは受け付けますw)

「学生」って、最強なんですよ。

まず、社会的に守られている。

例えば、学生が海外に行くと、「偉いね」、「すごいね」と言われる。

大人になっていくと、「いつまでフラフラしてるの?仕事は?」と白い目で見られる。

そして、学生時代に休学すること最大のメリットは、「リスクが圧倒的に低い」

わたしの場合、いつか世界一周をしたいと思っていました。

その「いつか」を考えたとき

卒業したら仕事があるから無理。

数年して結婚したら、仕事やめるなんて無理。

子供が生まれたら、20年は無理。

子供が成人したら、体力的に無理。

その結果、彼女いない、子供いない、仕事ない、持ち家ない、学生ブランド、新卒にも影響なしの今が一番リスクないやん!と思って休学を決意。

休学は学校によって異なりますが、国公立は0〜5万円ほどの休学費を払って、面談・書類などの手続きをすれば簡単に可能。

私立は、休学費がバカ高かったりするので要確認。

ほぼリスクなしで、半年単位でまとまった時間を確保できる期間って、学生時代に休学する以外にないんじゃないかと思います。

知らない世界にふれる

この知らない世界というのは、海外もひとつにありますが、もっと幅広い意味です。

例えば、政治や経済の勉強をしてみる、オトナのお店に行ってみる、なども含めてです。

自分の世界だけでしか生きていないと、視野が広がりません。

何かを判断・選択するとき、自分の知っている情報の中からしか選択肢をつくることはできません。

馬車しかない時代に、車が欲しいなんて思えません。

10年前に、Youtuberになりたかった人っていませんよね。

知らないって、存在していない状態と変わらないんですよ。

選択肢を増やすには、自分の世界を広げるしかありません。

ある経営者に「たまには興味がない本を読むといいよ」

という助言をもらいましたが、自分の幅を広げるのに最適です。

年上と関わる

年上が偉い。とか、そういう古い考えではありません。

上の、知らない世界に触れるに通ずることでもありますが、やはり経験豊富な人と関わることを勧めています。

当たり前ですが、年上って経験豊富な人が多いんですよ。

それに加えて重要なのが、「行動している人が多い」ということ。

行動している歳上と関わることで、より早い段階で自分も行動に移すことに繋がります。

若さは、武器です。

行動するクセをつける

前の章で、

「選択肢を増やすには、自分の世界を広げるしかありません。」

と述べましたが、選択肢を増やすだけは意味がありません。

わたしは行動の第一歩は、19歳のときに行ったセブ島への語学留学でした。

それから6年が経った今でも、セブ島に留学へ行く友人がいます。

その友人の行為が遅いとかいう話ではなく、あのとき行動しておいて良かったなと思います。

ワーキングホリデーに行ったり、世界一周をしたりしたことも、わたしにとって大きな財産で、経験値になっています。

お金や物は、使ったり盗まれたりしたら無くなりますが、経験は貯まる一方。

何かを盗まれたとしても、それがひとつの経験になります。

本当に、過去の経験全てから未来の自分が作られます。

臆病になって行動しないことだけは、やめましょう。

英語の勉強

英語って、かなり万能なんですよ。

詳しくは下の記事に書いていますが、仕事、旅行、コミュニケーション、勉強など、どの分野においても使えます。

英語ができることのメリット。なんでもいいなら、英語を勉強しよう。

英語学習のデメリットとして、学習時間がかかるということ。

そのため、受験後でまだ英語の感覚が残っている大学生のうちにやるのがオススメ。

ただ、英語なんて中学レベルの文法を完全にマスターして、実践積めば簡単に話せるようになります。

わたしの場合

・中学生向け塾講師のアルバイトで文法マスター(教えると身につく)

・セブ島で1ヶ月語学留学

・1億人の英文法で細かいところを勉強

・ドラマ、フレンズを見まくって勉強

いわゆる、机に座ってがっつり勉強みたいなのはほぼしていません。

センター試験の最後の模試で60点だったわたしができたので大丈夫。笑

信用を貯める

わたしは、大事な約束を破らないこと、与えられた仕事をきちんとこなすことを徹底していました。

それを継続することで、信用が貯まりました。

一例をあげると、仕事の話です。

わたしはほとんど就職活動をしていませんが、数社の就職先がありました。

(結局まともな就職はしていませんが笑)

信用を貯めることで仕事・恋愛・友人関係などもスムーズにいきます。

人と人のつながりは、いつどこであるかわかりません。

お金よりも信用をたくさん貯めておきましょう。

お金の勉強

お金って、社会で生きていくのに必要不可欠であるにも関わらず、学校では教えてくれません。

ありきたりですが、

「金持ち父さん・貧乏父さん」


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

「お金2.0 」などは読んでおくとよいです。


お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

それにより、資産と負債を知ることができるし、先程の信用についての大切さも理解できます。

その2つを読了し、より深くお金のことを学びたいなら、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』を読むことをオススメします。


新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)

お金もちになるうえで欠かせないのが出費を減らすこと。

その出費の大部分を占める「税金」についての話です。

わたしは他にもFXをして為替の勉強をしていましたが、そこから経済や政治に派生して幅が広がりました。

お金の勉強をしていないと、無意味な買い物、見栄によって生活水準を上げるなどし、生活の圧迫に繋がります。

金銭的に余裕がないと目の前の支払いに追われ、自己投資ができず、労働階級から抜け出せない状態に陥ります。

勉強して、低所得の労働階級から抜け出しましょう。

学生のうちに、しておけばよかったこと

わたしは、大学1年の夏休みを終えたタイミングで、友人と遊ぶこと以外にお金を使おうと決心しました。

そのため、他の大学生と比べてかなり充実した学生生活を過ごしましたが、若干の後悔がいくつかあります。

今からでも始められることだし、実際に行動に移していたりもしますが、早いにこしたことはありません。

これらをもっと経験していれば、卒業後の進路の選択肢が増えていたのに。

と思うものを中心に挙げていきます。

自分でお金を稼ぐ

これが、人生最大の後悔。

ブログの収益化とかに挑戦したり、Youtubeをしておけばよかったと本当に思っています。

というのも、(日記みたいなものですが)雑記ブログ自体は元々書いていて、合計100記事が軽く超えていたんですね。

また、日本縦断や世界一周なんてネタの宝庫じゃないですか?

それを、「よくわからない」、「めんどくさい」なんて理由で挑戦しなかった自分をぶん殴りたい。

人生で唯一といってもいいほど後悔していることです。。。

インターン

これも、長期インターンなどにもっと参加しておけばよかったと思います。

沖縄県という地理上、やや難しいということもありますが、無料もしくは有給で質の高い勉強ができる機会なんて中々ありません。

ネット広告系の短期インターンに参加しましたが、有給だった上にものすごく充実した時間を過ごせました。

もっと早い段階からアンテナを張っておくべきだったと思います。

就職を考えてるかどうかに関わらず、自己成長に繋がるいい機会になります。

プログラミング学習

プログラミングも同様、学生の頃に勉強していれば今頃立派な収入源になっていたはずなのに。。。

と思います。

とはいえ、この先にまた後悔しないように、今度は始めます。

自分でお金を稼ぐことも、プログラミングも、周りにやっている友人がいたのに、行動に移さなかったことが本当に悔やまれます。

当時は、「よくわからない」や「めんどくさい」を「興味ない」という言いわけにしていました。

実際にやってみて、本当に合わなかったやめる。

というスタンスを取っていればよかったと本当に思います。

と、長々と書きましたが、実際に行動に移せる人はほとんどいません。

結局は、自分で気が付かないと意味がないんですよね。

その、「自分で気づくためのヒント」に少しでもなれたなら幸いです。

See you...

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