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英語学習

英語学習にオススメの本3選。【実践向け】

英語は、少しずつではなく、いきなりできるようになる。

みなさんこんにちは、あらおです。

今回は、わたしが英語を勉強するときに役立ったオススメの本(参考書)を紹介していきます。

ただ、今回紹介するのは完全な初心者向けではなく、中学生レベルの英語をある程度理解できる、もしくはそれ以上の英語力がある方向けです。

もし、英語をこれから勉強する・中学レベルの文法を理解していない方は、まずは中学レベルの文法を理解することをおすすめします。

参考までに、超初心者向けの参考書のリンクも張っておきます。

この参考書のいいところは、文字通り、ひとつひとつ説明してくれるところ。

さらに、右ページが練習問題になっているのがいいですね。

基本的に、インプット→アウトプットを繰り返さなければ定着しないので、他の本を買うにしても(特に初心者のうちは)問題文はある方がいいでしょう。

内容自体は深く踏み込んだものとはいえませんが、短期間で1周し大枠を知ることで、全体の理解も深まります。

時間をかけて難しい本をやるより、短時間で表面を全体的に学習しましょう。

おっと、話がそれてしまったので、本題に戻します。

わたしが英語学習の際にオススメする本、一冊目はこちら。

瞬間英作文

この本は、英語を「話せるようになるための本」です。

簡単な日本語から簡単な英語へ、もしくはその逆を繰り返す学習法です。

文法の難易度的には中学レベルですが、ここで重要なのは英語を英語として理解できるようになるということ。

英語を聞いた(見た)とき、一旦日本語訳してから頭で処理するのではなく、英語を英語として理解できるようになっていきます。

オレンジと聞いて「みかん」と日本語にせずに頭で思い浮かべられることと同様なことを、

英語の文章でも行うことができるようになります。

英語を話せるようになってくると、日本語に訳すことが下手くそになった気がします。笑

「簡単な英語を瞬時に言える・理解できる」ことが、英語を話せるようになるうえでかなり重要なポイントです。

ちなみに、似たような学習をフィリピンのセブ島にある語学学校でしたことがあります。

その方法は「カランメソッド」といって、簡単な英語の受け返しをひたすら繰り返すという学習方法。

例えば、先生が

「Is this your pen? Is this your pen」

とリズムよく質問してきたことに対し、間髪入れずに

「Yes, it's my pen」もしくは「No, it's not my pen. It's your pen」

のように、正確な文章かつ、短縮形(It is ではなくIt'sのように)で間をおかずに瞬時に答える。

というのをひたすら繰り返します。

この方法に似たことを一人でできるのが、「瞬間英作文」です。

なお、シーリーズ化されているので興味ある方は基本動詞編もおすすめです。

日本人の英語

つづいてのオススメは、「日本人の英語」です。

ただ、この本はやや上級者向けになります。

主に扱っていることとしては、「冠詞」

つまり「a」や「the」について。

冠詞は日本語にあまり馴染みのない概念なので、日本人には理解が難しい上に、まったくもって重要視していません。

しかし、冠詞の使い方次第で相手に意味が通じなかったり、言いたいこととは違った捉え方をされたりします。

冠詞を使えなくでも通じるでしょ?

と思っているかたも多いかと思いますが、「多分こう言いたいんだろうなあ」と捉えていることが多いと思ってください。

必要不可欠ではありませんが、かなり重要な項目で、冠詞を使いこなすことによってネイティブの英語にグッと近づきます。

わたし自身、冠詞に関しては関心がなく←いいリズム笑

全くもって必要性を感じていませんでした。

理解度も低かったのですが、この本を読んでかなり理解が深まりました。

ただし、冠詞は最初のうちに重要視する必要はなく、挫折しそうになったら違う項目から学習しても良いです。

ちなみに、この本は参考書ではなく読み物なので注意してください。

一億人の英文法

最後にオススメするのは、「一億人の英文法」です。

この本は、英語をニュアンス(イメージ)で説明してくれるので、理解を深めやすいです。

前提として、ある程度英語を理解している必要がありますが、すでに英語を学習している人にとってはものすごく良本。

例えば「on」は「〜の上に」と訳されることが多いですが、実際が「接触」しているイメージ。

なので、壁にくっついていたりしても「on」を使います。

そのような内容を図とともに解説してくれるので、かなり理解しやすい本となっています。

一億人の英文法の使い方としては、時間をかけず短時間で1周する。

もしくは理解できない分野のところがあったとき、辞書代わりとして使っても良いです。

一億人の英文法によって英語の理解がかなり深まったので、かなりオススメの本です。

まとめ

個人的に実践的な英語学習に必要なことは

・アウトプットする機会

・英語を英語として理解する

・イメージで英語を理解する

ことだと思っています。

これらをふまえた上で学習できる本を紹介しているので、実践的な英語を学習したいかたはぜひ参考にしてください。

ただ、あくまでも「中学レベルの英語を理解している人」向けなので、そこは注意してください。

良い英語学習ライフを。

See you...

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