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旅の話

嫌われるバックパッカーの特徴6選。

旅が好きなのはいいが、人に強制するのはやめて欲しい。

みなさんこんにちは、あらおです。

バックパッカーと検索すると、「嫌い」「うざい」などというワードも出てきます。

今回は、嫌われるバックパッカーにならないために私が気をつけていることを紹介していきます。

これから書くことは、私自身気をつけていますが、正直私もやってしまいます。

反感を買いそうですが、自分への戒めのためにも、書いていきたいと思います。

嫌われるバックパッカーは、◯◯自慢が多い

嫌われるバックパッカーの特徴として真っ先に上げられるのが、◯◯自慢です。

具体的には、無謀自慢、安さ自慢、犯罪自慢など。

全てを否定しているわけではありませんが、「え?何がしたいの?」と思うことも正直あります。

無謀自慢

旅をしていると、どうしても危険な目にあいます。

〜で野宿したとか、〜の危ないところに行ったとか、海外旅行保険に入っていないとか。

仕方なく野宿したとか、どうしてもその場所に行きたくて、危険を承知で行ったことを否定するわけではありません。

色々考えた上で海外旅行保険に入らない選択を取ったことを否定するわけでもありません。

嫌われるバックパッカーは、「そのスリル」を味わっている自分に酔っていいたりします。

まるで不良の喧嘩自慢のように、間違った方向の武勇伝を自慢しているのです。

ちなみに私は今、「こんな記事書かなければよかった」と後悔中です。笑

安さ自慢

嫌われるバックパッカーは、すぐに値段でマウントを取ってきます。

バックパッカーは基本的に、貧乏旅行。

そのため、大阪のおばちゃんのように、「安さこそ正義」みたいな風潮が流れつつあります。

(大阪のおばちゃんまで敵に回してしまった)

そのため、必要以上に値切り交渉して店員を嫌な気持ちにさせます(私もやったことあります。反省)

その値切り後の値段=努力の成果という認識になっているため、

他の誰かが自分より高い買い物をしていると、自慢したくなるのです。

人間というのは、金銭面に余裕がなくなると、ものすごく器の小さい生き物になってしまうのです。。。

ただ、勘違いしないでほしいのは、値切りを否定しているわけではありません。

むしろ値下げ交渉は必須だと思っています。

ただ、希望の金額で購入するという目的が、値下げをすることに変わらないように注意してください。

犯罪自慢

嫌われるバックパッカーは、犯罪自慢をしたがります。

〜でマリファナを吸ったとか、不法入国したとか。

まるで不良の喧嘩自慢のように、間違った方向の武勇伝を自慢しているのです。(2回目)

マリファナを吸うことが目的になっているならいいですが(よくない)

犯罪を犯すことが目的となっているのは、非常に厨二病です。

タバコと同じで、マリファナ吸ってても全然かっこよくないですよ!

タバコも吸いたくて吸う人と、かっこいいと思って吸う人は違いますよね?

(この記事、上手く伝わっているか心配だ。)

嫌われるバックパッカーは、自由を勘違いしている。

嫌われるバックパッカーの特徴として、自由をが何かをわかっていません。

自由を言い訳に、宿で騒いだり、散らかしたり。

自由と責任はセットでなかったり、他人の権利を犯したり。

他人の迷惑を考えない自由は、暴走族が爆音で暴走するのと同じ思考です。

嫌われるバックパッカーは、自分を凄いと思っている。

嫌われるバックパッカーの特徴として、バックパッカーは凄いと思っています。

どれだけ長期旅行をしようと、世界一周しようと、正直、なにもすごくありません。

(ほとんどの人は)仕事もしていないし、社会の役にも立っていません。

言ってしまえば、移動して寝て、食べて遊んでいるだけです。

日本にいればただのニートなのに、海外になるとそれが凄いことと勘違いしてしまうのです。

(この記事、性格の悪さ出すぎてこわい)

これからバックパッカーとして旅をする人は、できれば何かテーマを持つと本当の意味ですごくなれるかもです。

嫌われるバックパッカーは、意見しがち

嫌われるバックパッカーは、他人の旅に意見しがち。

例えば、せっかくスペイン行ったのに3日しかいなかったの?

ネパール行ったのに山登りしてないの!?

ダイビングとか何が楽しいの?

日本人とばっかり絡むとか無駄でしょ!

のように、自分の旅と他人の旅を比べがち。

旅のしかたにルールなんてなく、どこに行こうが、何をしようが、誰といようが勝手です。

俺の旅は〜というふうに、比べることは自由ですが、それをわざわざ意見する必要はありません。

確かに、人の旅の話を聞いていると思うことはありますが、人が不快に思うことを言うのはやめましょう。

特に長期旅行者の人が短期旅行者の人に対して、

「期間が短くてもったいない」とか、自分の旅を語ったりすることもオススメしません。

相手が「いいなあ」と言うのは、相手が大人な対応をしているだけの可能性もあります。

もし本当に楽しんでくれているならいいですが、気をつけましょう。

嫌われるバックパッカーは、踏み込みがち

旅中は、見ず知らずの人と交流する機会が多いことは確かです。

しかし、交流する気分でなかったり、交流することが苦手な人もいます。

自分の考え=他人の考えと思わず、様子もみましょう。

多くのバックパッカーは交流を求めていると思いますが、距離感をみながらゆっくり交流していきましょう。

また、旅=無礼講と思い年上にタメ口で話す人もいますが、「まずは」最低限の礼儀はわきまえましょう。

嫌われるバックパッカーは、旅を強制しがち

最後になりますが、嫌われるバックパッカーは、旅を強制しがちです。

これに関して、気持ちはものすごくわかります。

なぜなら、旅は本当に良いもので、言葉にできないほどの魅力があるから。

より多くの人に旅の良さを知ってもらいたいし、旅に出て欲しいとも思います。

ただ、ひとつ旅関連で嫌いなことがあります。

旅関連の記事だけ、絶対に〇〇というのが多い気がするんですよね。

人になにかを強制することって、自分が絶対に正しいと言っているようなもんです。

結果的に相手を否定することになるので、そういうことは「絶対に」やめるべき。

See you...

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