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世界一周

海外旅行でトラブルに遭わない方法

トラベルにトラブルはつきもの。

みなさんこんにちは、あらおです。

初めての国に行くのってかなり不安だと思うんですよ。

そんなわけで今回、海外でトラブルに合わない方法、またはあった時の対処法について書いていきたいと思います。

海外旅行でトラブルに遭わない方法なんていう題名しながらいうのもなんですけど、そんなの無いです。笑

ある程度その確率を下げることはできますが、完全にゼロにするというのは不可能です。

なので、トラブルに遭いたくないし、遭わないようにするけど、遭ったら遭ったで笑い話にしよう。

くらいのモチベーションでいきましょう。

海外で何度かトラブルに見舞われたことがあるので、そっちを先に書こうと思いましたが、それだとこの記事が説得力に欠けるので、先にこっちを書いていこうと思います。笑

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下調べをしっかりする

海外にこなれている人に多い印象ですが、下調べをしない人が多いです。

観光地を調べろと言っているのではありません。

小さな手間で大きなリスクをある程度回避できるので、次のことはできるだけ事前に調べておきましょう。

入国の条件

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入国ビザが必要か、復路の航空券が必要か、など最低限のことです。

ルールはあるものの、あくまでルール上のものであり実際は確認されないということも多々ありました。

しかし、入国審査は、入国審査官の気まぐれによって基準が変わったりするので、他の人の話を鵜呑みにせず、ルールに則った準備をすることが必要です。

例えばアメリカでは、出国の航空券が必要、事前にESTAというビザみたいなものの申請が必要、イランやスーダンなどに渡航歴があれば入国できない場合がある。

などの入国の条件があったりします。

逆に、コロンビアなどは出国のチケットが必要というルールがあるものの、全く確認されませんでした。

入国ビザの種類も、事前に申請が必要な場合もあれば、現地の空港などで簡単にとれるアライバルビザもあり、国によって異なります。

さらに、かなり頻繁にルールが変わることもあうので再確認等も忘れないように注意する必要があります。

陸路での入国か空路での入国かによってもルールが変わったり、アライバルビザも空港によっては取れないこともあるので、事前に調べることが重要です。

その国でよくある犯罪パターン

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インドやカンボジアである睡眠薬強盗、アルゼンチンなどであるケチャップ強盗、グアテマラなどであるチキンバス強盗など様々な強盗があります。

さらに、アフリカでは首絞め強盗、各国で多いのがタクシー強盗、マ◯ファナなどを絡めた警察と連携した詐欺など、数多くの犯罪パターンがあります。

自分の行く国の代表的な犯罪パターンを把握しておくことで、未然に防ぐ事ができます。

物価水準

これは、ぼったくりなどのことです。

一度払ったお金はほぼ確実に帰ってきません。

あらかじめ注意しておきましょう。

あとからどんなに文句を言おうと、最終的に払うという選択肢をとった、つまり値段に合意した本人の責任です。

宿までの移動手段

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先進国ではそうでなくても、発展途上国では到着した時が一番犯罪に巻き込まれやすいです。

到着場所となる空港や駅などは、悪人にとっては釣り堀みたいなようなもので、いくらでもターゲットがいる状態です。

なぜなら、空港にいる観光客のほとんどは、その国初心者というその国のことをよく知らない人たちだからです。

荷物も全て持っている状態であるため、狙う側としては好都合です。

なので自ずと観光客をターゲットにした悪人が集まるわけで、タクシーなんかも信用できないことが多いです。

歩いていけるのか、無理ならバスで行くのか、それともUBERなどの信用できる乗車アプリがあるのか、予め下調べしておく必要があります。

あなたが今いる国、日本は、世界でもトップレベルで治安がいい国です。

もしも海外に行くことを考えている人がいたら、ある程度の下調べをしていくことをオススメします!

今回はちょっとした小技について書いていきます。

発展途上国向けなのですが、一応どの国でも通ずるところがあるかと思います。

夜間は歩くな

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これは、基本中の基本です。

もし歩きたい場合は、できるだけ複数人で歩きましょう。

とはいえ、ご飯に行ったり、飲みに行ったり、カジノに行ったり、夜に出歩きたいという方も多いと思います。

その場合は、昼間の内に下見することをオススメします。

犯罪心理というのは世界各国変わらず、犯罪が起こりやすいのは知っての通り暗くて人通りが少ないところなんですよ。

なので、電灯の数は多いか、人通りはどうかなどを、昼間の明るい内に確認しておくといいかと思います。

見た目に気を遣いすぎるな

見た目というのはやはり重要で、せっかく旅行にきたからにはオシャレしたいと思う方も多いと思いますが、目立ちすぎないようにした方がいいです。

高級時計や高級ネックレスを身に着けたり、首から一眼レフカメラなどをぶらさけたりするのは、あまりオススメしません。

無難な白シャツなど着ておけばいいのではないかと思います。

ちなみに私は、服装がかわいそうに見えすぎたのか、空港で見知らぬ人に50ドル貰ったことがあります。汗汗

ある程度は気を遣いましょう。笑

軽装備であれ

荷物はあまり持ち歩かないほうがいいかと思います。

持ち物が多いと、守るものが多いわけで、強盗にあった時失うものも多くなってしまいます。

とはいえ、宿で盗難に遭う可能性もあるので、そこは完全に運ですね。

分散させておくと、リスクは減るかなと思います。

これは効果があったのかは定かではありませんが、早歩きをしたり、時々後ろを振り返えったりすることで、被害に遭うリスクを少なからず減らせるのではないかとも思います。

あと、チャックがないズボンのポケットには何もいれず、チャック付きのところに入れるなり、小物を使って服の中に入れるなりしていました。

ちなみに、スリなどの被害は一度も遭ったことがありません。

盗られる用意をしておけ

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何かあったとき、全てを失ったら悲しすぎます。

例えば靴の中敷きに入れておいたり、財布以外の場所に現金を小分けし、財布はあえて少なめにお金をいれていました。

なにかあったときに素直に渡すことで、被害を最小限にできると考えていたからです。

怪我しないことが一番なので、別に渡してもいいやと思える金額を財布に入れておくことをオススメします。

国によりますが、2,3000円くらいあれば強盗側も結構満足してくれるかと思います。

私の場合は結局そういった類のことはなかったですが、シュミレーションはしていました。

できるだけ顔をみないこと、例え強盗の相手が子供であっても素直に渡すこと、決して追いかけないこと。

この3つは頭の中に入れていました。

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忘れないでほしいのが、銃を持っている可能性があるということ。

さらに、相手が犯罪になれていない可能性があるということ。

慣れていれば脅し道具として使える銃も、慣れていなければ焦って発砲してしまう可能性があります。

あくまで私の考えですが、顔を見られたら焦ります。

追いかけられたら焦ります。

抵抗されたら焦ります。

自分より相手が強そうであればあるほど焦ります。

子供の場合、なおさらそうだと思います。

奇妙に思うかもしれませんが、相手を焦らせずに盗られることが、最悪の事態を免れるための最善の策だと私は思います。

最後に

私はかなり大胆な性格と思われますが、実際はかなり慎重派で、できるかぎりリスクを減らすために色んな事を考えて行動していました。

なので、全てを実践すべきとは思いませんが、参考にしてみて下さい。

See you...

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