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雑記

キンタマって、なんでキンタマなんだろう。

キンタマってなんでキンタマと思う?

突然に、そんな疑問を友達に投げかけられました。

美人だし性格もいいし、かなり仲のいい友達なのですが、とりあえず友達やめようと思いました。

みなさんこんにちは、あらおです。

しかしながら、よくよく考えてみると、キンタマってなんでキンタマなんでしょうか。

いやいや、名前をつけるのに毎回必ず理由があるわけではないだろ。

そういう声が聞こえてきそうです。

確かに、毎回理由があるわけではないと思います。

私だってそんなこと、わかっています。

しかし、椅子はなんで椅子なの?

そんな質問ではないのです。

「キンタマはなんでキンタマなの」

それはまるで、

「ロミオ、あなたはどうしてロミオなの」

その哲学のような深い問いな気がするのです。

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そして私の友達はなぜ、「キンタマ」という言葉を選択したのか、そこにどれほどの深い意味があるのかは定かではありません。

一番好きな単語なのか、一番の好物なのか、そんなことはわかりません。

しかし、人間の深層心理に組み込まれた単語という可能性すら示唆できます。

その答えのない「問い」を追求することこそが学問であり、食事や安全以外の、生きていくことに必要でないことを大切だと思えることが、人間らしさであるのです。

よくよく考えると、キンタマをキンタマというのはなんだか、しっくりこない気がします。

例えば、「おっぱい」という言葉の響きと「おっぱい」そのもの、そのシンクロ率は世界中の単語を探してもこれ以上のものはないと思います。

恐らく、日本語を全くわからない外国人におっぱいは何か?という質問を投げかけたとしても、おっぱいがおっぱいだと分かるに違いありません。

しかし、キンタマはどうでしょう?

初見でキンタマと言われ、キンタマがキンタマだとわかる人がこの世の中に一人でもいるでしょうか?

そういうことを踏まえると、

「キンタマはなぜキンタマなのか」

ますます謎は深まるばかりです。

単なる偶然なのか、それとも何か理由があるのか、もしくは日本政府の闇なのか、私ごときでは答えを出すことができないため、Google先生に問いかけてみました。

結論としては、どぶろくという白く濁ったお酒があり、そのどぶろくを精液に見立て、睾丸のことを酒(き)の玉といい、それが訛ってキンタマになったとのことです。

そんなことありますか?

あくまでも一説なのでそれが本当の理由とは限りません。

そんな理由でキンタマのことをキンタマと名付けたなんて、とても納得がいきません。

まあ私が思うに、キンタマがキンタマである理由は単なる偶然、

つまり「タマタマ」なのではないかと思います。

See you...

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