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健康であるためには、健康であり続ける必要がある。

ギックリ腰って、年齢関係ないんやで。

みなさんこんにちは、あらおです。

僕は今年、子供(我が子ではない)と遊んでいて担いだ際、ギックリ腰になってしまい、そこから南米行ったりで病院に行く暇もなく、むしろ大荷物を背負ったり、長時間のバス移動を繰り返したりしながら、放置していたら、椎間板ヘルニアになってしまいました。

ちなみに、ギックリ腰は死ぬほどきついです。

欧州では、「魔女の一撃」とも言われているそうですが、決して大げさな言い回しではありません。

漫画とかであるように、本当に全く動けません。

ぎっくり腰のことを医学的には、「急性腰痛」と言いますが、もっと恐ろしい名前を付けてもいいのではないかと思います。

どれくらいキツいかをわかりにくく説明すると、普段全くゲームをしない私が、暇すぎて遊戯王のアプリをダウンロードしてやっていたほどのきつさです。(そこからしばらくハマりました笑)

遊戯王について熱く語りたいところですが、話が脱線しそうなので元に戻します。

僕がギックリ腰になった原因としては恐らく、身体が硬すぎるということがまず一つ。

身体が硬いというと、一般的には股関節のことをイメージされるかと思いますが、基本的には筋肉が硬直している状態のことを指します。

筋肉が硬いと怪我をしやすいと言われていますが、古いゴムのように、いきなり引っ張られることで切れてしまう。

そんな状態です。

ギックリ腰になって痛感したことは、あれ?このままではやばいぞ。でした。

もう一つ、若くてよかったと心の底から思いました。

腰を痛めてしまうと、本当に歩けません。

座っていても痛い、寝ていても痛い、歩いてもいたい、車の振動すら痛い。

そんな状況です。

すると、びっくりするくらい何もしません。

人って、太陽の光を浴びたり、人と話したりすることでエネルギーを手に入れると個人的に思っているのですが、ギックリ腰になると、絶対安静。

すると必然的に、寝るしかないという状況に追い込まれます。

そうなると段々気持ちが落ちて行くんですよね。

もう一つ、普段意識しませんが、歩くことって、結構筋力を使っているんですよ。

日常生活で当たり前のように歩くため、自ずと筋力は維持されますが、しばらく歩かないと筋力の低下すらも感じます。

若いとまだいいです。

年齢を重ねた状態で怪我をしていたらと考えると、治りも遅いし気力も今ほどない。

一気に下降の一途を辿ると感じました。

ちなみにですが、歩かなくなると人間ボケます。

実際、歩くことは認知症の予防、健康寿命の延伸に繋がることが証明されています。

ギックリ腰になって、本当に健康のありがたさを痛感しました。

「服を買いに行く服がない」という、行動をおこすための材料や状況がない状態を表す言葉がありますが、本当に優れた言い回しだと思います。

この言葉は、どの分野にも繋がることで、例えば投資でお金を増やそうと思っても、「お金を増やすためのお金がない」状態なわけです。

最も感じることは、「健康になるための体力がない」状態が一番恐ろしいのではないかと思います。

健康であるためには、食事・睡眠・運動の3つが主になる部分です。

体調を崩したとき、いつも通りの食事摂れますか?質の高い睡眠取れますか?運動できますか?

答えは、基本的にNOだと思います。

しっかりとした食事を摂るには、質の高い睡眠を取るには、適度な運動をするには、つまり、健康であるためには、健康である必要があるのです。

健康的な身体を維持することって、結構お金と時間がかかるんですよね。

例えばジムに通ったり、野菜を摂取したり。

どうしても目先の利益ばかりに目を奪われがちですが、失ってから気づいたのでは遅い。

恐らくですが、身体が満足に動かなくなったとき、いくら払ってでも健康な身体に戻りたいと思うでしょう。

そもそも、健康でないと仕事もできず、満足にお金を稼ぐこともできません。

健康面にお金をかけるって、最もコスパの高い投資なのではないかと思います。

「健康であるためには、健康であり続ける必要がある」ということを意識しながら、普段の生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。

以上、WHOからの通達でした(大嘘)

See you...

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